勝さん、誕生日コメありがとうございます!♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪
ども、いぬいでっす!
9月26日、HAWKSがパシフィックリーグを制覇しました。
まさに大逆転勝利といってもいいでしょう。
思い起こせば、九州移転後の初優勝は1999年9月25日
私の誕生日でした。
今回は1日違ったけど、うれしい誕生日プレゼントでした。
今年は強力な中継ぎ、走塁への意識改革、打線の安定など
勝因はいろいろあるかと思います。
しかし、私はエース杉内&キャプテン小久保の存在!!
これだと思ってるんです。
ファーストに小久保がいることにより、若い投手も叱咤激励され
内野手も引き締まり、勝つ雰囲気ができていました。
特に終盤での小久保の気迫は、テレビ越に私に伝わってきました。
そして、エース杉内
和巳が投げれなくなり、渚も上がってこれない。
残された左の和田と杉内。
ここ数年の鷹のエースは間違いなく杉内でした。
ファンも選手も杉内で負けたのなら仕方ない。そんな心境でした。
今年は、和田が最多勝(チーム)でしたけど、柱は杉内であったことは
ファンはみんな知ってます。
終盤、疲れからかフォームを崩し、なかなか本来のピッチングができませんでした。
エースの重圧、優勝への期待、相当追い込まれたと思います。
あの男はあんな可愛い顔をしていますが、内に秘めた闘志は戦士です。
若いころにそれでベンチ殴っちゃったりしちゃいましたがw
そして負けれない9月25日の対日本ハム戦
相手は日本一の投手といっても言い「ダルビッシュ有」
正直、ダルビッシュとの投げあいは分が悪いと思っていました。
ダルビッシュは絶好調とはいえないながらも、切れのある球で抑えて行き
一方の杉内も悪いながら試行錯誤しつつ、気迫で抑えていきました。
今にも崩れそうな杉内。再三のピンチを野手のサポートもあり切り抜けます。
鷹野手が執念の1点をダルビッシュがら奪いましたが、
正直それ以上の援護は望めないほどのダルビッシュも好投してました。
エースの経験で何とか切り抜けてきたピンチ。
しかし、9回にドラマが。
小谷野の場面、私が監督なら変えたかもしれない。
でも秋山監督は変えなかった。
今までチームを支えたエースを最後まで信じた。
結果四球だったけれど、続く糸井を併殺に打ち取り
まさに辛勝。
いいゲームだった。
間違いなく今期No.1のナイスゲームだった。
杉内だけがすばらしかったわけじゃない。
他の鷹戦士も、ファイターズの選手も
特にすばらしいピッチングをしたダルビッシュも
みんながこれぞプロという野球を見せてくれた。
そしてヒーローインタビュー
杉内の涙。
俺も泣いた。
ありがとうホークス。
ありがとうファイターズ。
ありがとうプロ野球。
さぁ日本一への旅立ちだ。